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第20回公募のご案内(住まいとコミュニティづくり活動助成)

住まいづくり・まちづくり・地域づくりのNPO・市民活動助成金・支援プログラム

 
 


住まいとコミュニティづくり
活動助成
第20回公募のご案内
プログラムの概要
年度ごとの助成対象団体
NPO交流会
 

これまでに実施した
プログラム
住まい・まちづくり担い手事業
200年住まい・まちづくり担い手事業
地域づくり団体の全国ネットワーク形成支援
地域づくり活動支援
住まい・まちづくり活動団体の実践的な取組みの支援

 
 

平成24年(2012年)1月13日(金)に締め切られました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

市民が主体的に取り組む「住まいとコミュニティづくり」を支援する本助成事業は、1993年に開始以来、全国からたくさんのご応募をいただき、これまでに290件ほどの助成を行ってまいりました。この助成がきっかけで、大きく発展していた活動も各地で増えています。
2011年は東日本大震災を始めとした多くの災害が発生し、今、改めて絆やコミュニティの大切さが見直されています。また、各々の風土や文化に根ざした地域のあり方についても、その意義が再考されています。2012年度の助成にあたっては、震災などからの復興に係る活動やより良い地域社会形成のための活動も積極的に取り上げていきたいと考えています。
意欲に満ちた方々のご応募を期待します。

 
助成の概要

<内容>
年度を単位とした活動を支援するもので、1年間の活動に助成を行います。
<金額>
1件あたり100万円を上限とします。
*助成額は、申し込みいただいた金額通りとならない場合もあります。
<期間>
2012年4月1日から2013年3月31日までの1年間。
※注:第14 回〜 18 回に試行的に実施しました「特別助成」の募集はなくなりましたが、引き続き、事業型の団体(いわゆる事業化により活動の発展を図ろうとしている団体)も助成してまいりますので、積極的なご応募をお待ちしています。
 
助成の対象となる団体および活動

[1]助成の対象となる団体
営利を目的としない民間団体(特定非営利活動法人もしくは任意団体)。
団体として、代表責任者が明確であること、意思決定のしくみが確立されていること、予算決算を含む会計処理が適切に行われていることが必要です。
[2]助成の対象となる活動
住まいとコミュニティづくりに関わる以下のような分野についての活動。
社会のニーズに対応した住まいづくり
新しい住まい方を提案する住まいづくり、建て替えや修繕などの集合住宅の再生、入居者参加型の住まいづくりなどをめざす活動。
住環境の保全・向上
歴史のある建物の保全・活用、花や緑を増やす、街並景観の向上、バリアフリーのまちづくり、高齢者や障害者などに対する居住支援など、住まいの環境をよくする活動。
地域コミュニティの創造・活性化
子どもの遊び場やお年寄りがくつろげる場所の整備、地域のシンボルとなる施設や文化の活用、地域の連帯を強める創造的な活動など、地域のコミュニティの創造・活性化につながる活動。
安全で安心して暮らせる地域の実現
地域における犯罪等の発生を少なくするための取り組みや、自然災害等の被害を軽減するための地域社会の形成に資する活動。
その他
その他、豊かな居住環境の実現につながる活動。
 
助成の実施

[1]助成の方法
助成を受ける団体は、当財団と覚書を取り交し、これにもとづいて活動を実施することとし、助成金は年2回(5月、11月)に分けて支払います。
[2]報告書の提出
活動は所定の様式に沿った報告書としてまとめ、提出していただきます。A4サイズ10ページ程度の報告書を2013年4月に提出していただきます。
[3]交流会の開催
当該年度の助成対象団体が活動の発表を行い、過去の助成対象団体やこの分野の専門家等を含めた交流・懇親を図る交流会を開催します(助成年度の翌年度夏に開催予定)ので、できるだけ参加していただきます。
[4]助成年度
助成は原則として1年間とします。なお、継続して助成することがありますが(3年間を限度とします)、この場合も各年ごとにあらためて申し込み、選考を受けることとします。
[5]実験プロジェクトの実施
助成対象活動のうち、当財団が進める実験プロジェクトにふさわしい活動については、個別の調査研究の実施、専門家を派遣する支援などを行います。
[6]その他
助成期間中、進捗状況の報告、意見交換等に協力していただきます。
なお、活動が継続困難となった場合は、途中で助成を打ち切り、助成金の返還を求めることがあります。
 
助成対象の選考

[1]選考方法
申込書(参考資料を含む)をもとに、「住まいとコミュニティづくり活動助成選考委員会」にて厳正に選考、決定します。なお、選考の過程では必要に応じて資料の提出をお願いしたり、問い合わせに答えていただくこともあります。
(注:申込書は、募集の期間中のみダウンロードできます)
「住まいとコミュニティづくり活動助成選考委員会」
※任期:2010〜11年度(2011年度・2012年度助成を選考)

委員長 鈴木輝隆(江戸川大学)
委 員 神吉紀世子(京都大学)
委 員 図司直也(法政大学)
委 員 高見沢実(横浜国立大学)
委 員 手嶋尚人(東京家政大学)
委 員 矢郷恵子(KOPA、毎日の生活研究所)
委 員 篠原正積(ハウジングアンドコミュニティ財団)

[2]選考のポイント
次のような多様な観点から選考します。
  • テーマ:個性豊かな住環境の創造に貢献するものであるか。地域の課題やニーズを的確に把握し、活動の目的・目標が明解になっているか。
  • 視点:独自の視点で取り組もうとしているか、地域や社会に向けた新しいメッセージや提案があるか。
  • 手法:活動を実施する手法が明確になっているか、工夫されたものになっているか。
  • 実行性:具体的に計画(活動内容や活動資金)が練られているか、活動を実施するための体制や準備が整っているか。
  • 継続性:助成期間終了後も継続的な活動が期待できるか、自立した活動として発展が期待できるか。
  • 波及性:地域への影響力や他の地域への波及効果があるか。
 
募集の期間

2011年11月25日(金)〜2012年1月13日(金)(必着)
 
応募要項・申込書様式

応募要項および所定の申込書様式は以下よりダウンロードすることができます。(なお、電話等でご連絡いただければ、応募要項・申込書様式を送付します。)

※注意
応募要項には、「申込書の書き方」「申込書以外の提出資料」「申込書の提出方法」など、重要なことがらが記載されています。応募にあたっては、応募要項もダウンロードし、よくお読みになってください。

応募要項
PDFファイル:21KB
(2ページで構成されています)
申込書様式
WORDファイル:241KB
(4ページで構成されています)
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なお、当財団ではダウンロードに関するお問い合わせには応じられません。
 

 
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