ハウジングアンドコミュニティ財団では、NPO・市民活動、協働・連携・交流、地域コミュニティ・生活環境、住宅市街地整備などをテーマとする調査研究を行い、政策提言や情報提供を行っております。

調査研究

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ハウジングアンドコミュニティ財団では、NPO・市民活動、協働・連携・交流、地域コミュニティ・生活環境、住宅市街地整備などをテーマとする調査研究を行い、政策提言や情報提供を行っています。

~平成26年度

(93)共同住宅における新しいコミュニティのあり方に関する意識調査(平成27年度)

分譲マンションにおいては、建物および居住者の高齢化という「二つの高齢化」問題に加え、空き家・賃貸化住戸の増加といった問題、外国人の居住による住宅に対する意識・生活習慣の違いから起こる問題など、多様な問題が生じてきている。
本調査では、分譲マンション居住者へのアンケート調査を通じて、マンショントラブルの実態と構造を把握し、コミュニティのあり方からトラブルを深刻化させないための処方箋を検討した。(委託者:長谷工総合研究所)

(92)築20年以上の住宅居住者の住宅需要に関する意識調査(平成26年度)

首都圏の持ち家(マンションおよび戸建)に20年以上継続居住している人を対象に、これから高齢期を迎える人にどのような住宅需要(住み替え需要、建て替え需要、リフォーム需要など)があるかについて、アンケート調査を実施した。(委託者:長谷工総合研究所)