・日時:日時:2010年8月28日(土)13:00〜19:00
13:00〜13:10 プロローグ(開会の挨拶、進行方法説明等) 13:10〜15:05 活動報告 第1部 15:20〜17:00 活動報告 第2部 17:00〜17:30 エピローグ(選考委員のコメント等) 17:45〜19:00 懇親会
報告概要: 地域の豊かな環境づくりのための具体的な取り組みや人材育成の方策を求めて、北海道内をはじめ他地域の実施団体への調査を行った。 ・田園環境づくり実践者へのヒアリング調査 ・学生を対象とした農業体験、空間調査に基づくデザイン演習 ・行政、大学・高校等教育機関へのヒアリング調査 今後は、環境体験プログラムを盛り込んだ農園レストランの開設等、環境保全型農業の実践に貢献する活動を展開していきたい。
報告概要: アートやデザインを通したまちづくりを進めるため、太郎吉蔵を拠点として活用したイベント開催やカフェ運営を試みて、今後の活動の可能性を検討した。 ・ 短編映画会とアートワークショップ&展示会の開催 ・ オープンカフェ開設 ・ オリジナルケーキ開発 今後は、魅力的な「人」と「芸術」にふれる機会を数多くつくり、外から「人が集まるまち」にしていきたい。
報告概要: 団体が所有している歴史的建造物の目の前で開催されている「朝市」を、まちの活性化の核とすることを目指し、賑わいを取り戻すためのPRやイベントを行った。 ・市日新聞を発行 ポスターの制作 ・なべっこ祭り等のイベントやフリーマーケット、写真展の開催 ・ディスクジョッキー放送の実施 今後は、朝市の施設の改修工事も行われるので、鹿角市と協力しながらこれまで以上に集客が得られるよう取り組んでいきたい。
報告概要: かつては職人の町の台所として惣菜を売る店が軒を連ねた「おかず横丁」の活性化を図るために、空き店舗を工房として活用する検討等を行った。 ・ 空き店舗調査 ・ 地域についての書籍を発刊した元住民による講演会の開催 ・ 各店舗の品々の試食会 ・ まち歩きNPOの受け入れ ・ 地域資源として看板建築を再認識 今後は、商店街だけでなく鳥越地域全体の活性化と多くの人が安心して住み続けられるまちを目指して、活動していきたい。
報告概要: 地域に移住し、2004年に亡くなった木村二郎氏(アーティスト・デザイナー)が遺した作品(建物、家具、オブジェ等)を通して、魅力的な空間の提案を行った。 ・ 関係者へのヒアリング ・ 回顧展開催 ・ 作品資料のアーカイヴ化(インターネット、冊子、マップ) ・ 回顧展の空間プロデューサーを招いたワークショップ 今後は、地域資源・文化の伝承を図ることで幅広い世代のつながりや参加を促し、魅力的な空間づくりを推進していきたい。
左の画像をクリックすると、ダウンロードできます。[design:梅原真]